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名 称
島屋史料館
日 時
2020年1月20日(月)−4月5日(日)

[第1部]:海を渡った美術染織品 
 1月20日(月)−2月24日(月・休)

[第2部]:室内装飾からインテリア事業へ
 2月29日(土)−4月5日(日)

■開館時間=10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
 夜間特別開館=2月7日(金)、3月27日(金)は20:00まで開館
■休館日=火・水曜日
 1月21日(火)・1月22日(水)は開館
場 所
高島屋史料館 企画展示室

大阪市浪速区日本橋3-5-25 高島屋東別館3階
電話:06(6632)9102
定 員
内 容
幕末の京都で小さな古着木綿商として創業した高島屋は、新しい時代=明治を迎えた時、時代を先取るふたつの新事業に乗り出すことで大きく成長しました。
ひとつは、京都の染織や刺繍の技術を駆使した室内調度品(壁掛、額、屏風、衝立など)を製作し、海外へ輸出した貿易事業。いまひとつは、段通店(敷物の店)開店を契機として、皇居造営にあたり装飾織物御用をつとめるまでになった装飾事業です。
文字通り、新しい世界をひらいた高島屋。いまだ知られざる創業からの歩みをご紹介します。

●学芸員によるギャラリートーク
会期中の第2・第4土曜日13:00〜(約30分)
お申込み不要、開始時間までに企画展示室にお越しください。
料 金
無料

名 称
トヨタ博物館
日 時
2019年10月10日(木)〜2020年4月12日(日)
※12月9日〜1月3日は改修工事のため休館※

[開館時間] 9:30〜17:00 (入館受付は16:30まで)
[休館日] 月曜日(祝日の場合は翌日)および年末年始

場 所
トヨタ博物館 文化館2階 企画展示室

愛知県長久手市横道41-100
ご見学・お問合せ専用電話番号 0561-63-5155
定 員
内 容
開館30周年企画展「100年前のイノベーション 〜T型フォードが変えたこと〜」
当館常設展示でも重要車両のひとつである「T型フォード」。単なる工業製品としてのクルマにとどまらず、人の移動や物流システムを劇的に変化させ、都市計画やライフスタイル、人々の意識までも変容させた、そのイノベーションについて、当館所蔵の5台のT型フォードや関連車両、資料でご紹介します。「分解展示」も実施します。
料 金
一般1200円

名 称
株式会社IMAGICA Lab.
日 時
2019年11月1日(金)14:00〜16:00(終了後に交流会を設けます)

★大阪会場は2019年10月28日(月)開催
場 所
株式会社IMAGICA Lab. 東京映像センター
東京都品川区東五反田2-14-1

★大阪会場 
大阪市北区同心1−8−14 
株式会社IMAGICA Lab. 大阪プロダクションセンター
定 員
内 容
第1部「小林富次郎葬儀」映像から見る、デジタル化を行うメリットとその活用

今から17年ほど前にライオン株式会社の年史センター(当時)で見つかった、100年前の神田の風景と創業者・小林富次郎の葬儀を撮影したフィルム。その映像はどのように活用され、社内外に創業者の精神を伝えていったのでしょか。「小林富次郎葬儀」フィルム発見からデジタル化、その活用までのお話とともに、未だ倉庫に眠るその他の映像資料についても触れていただきます。

14:00〜14:20
・「小林富次郎葬儀」映像フィルムの発見経緯 とちぎあきら(蟹MAGICA Lab.)
・「小林富次郎葬儀」映像の上映(8分)

14:20〜15:20
・企業資料の中での映像資料の価値・デジタル化後の活用方法 松村伸彦氏(ライオン梶j


第2部 過去の映像を新たなコンテンツへ:ARを利用した活用方法

企業活動の一環として制作された様々な映像は、オリジナル時の状態でも史料として十分な価値がありますが、先端技術と組み合わせることで一層魅力的なものとなり、新たな形で活用できるものへと昇華できます。今回はAR技術を用いた参考展示を行いますので、ぜひご体験ください。

15:20〜15:50
・ARについての概要・企業の映像資料への活用方法 (蟹MAGICA Lab.スタッフ)


料 金
無料

名 称
日本銀行金融研究所貨幣博物館
日 時
2019年9月21日(土)〜12月8日(日)
開館時間 9時30分〜16時30分(最終入館は16時まで)
休館日 月曜日(ただし、祝休日は開館)
場 所
日本銀行金融研究所 貨幣博物館

東京都中央区日本橋本石町1-3-1(日本銀行分館内)
電話03-3277-3037(直通)
定 員
内 容
明治・大正期に日本銀行や東京駅などを設計し、日本近代建築の礎を築いた辰野金吾。2019年は、辰野金吾の没後100年にあたります。その節目の年に、日本銀行貨幣博物館では、辰野金吾に関する特別展を開催いたします。

辰野金吾がどのような歩みを経て日本銀行本店本館を設計するに至ったかを、これまで知られていなかった資料と共にご紹介いたします。また、日本銀行本店本館とその後に手がけた各地の日本銀行支店の建物の特徴などをご紹介します。
料 金
無料

名 称
公益財団法人竹中大工道具館
日 時
2019年8月2日(金)〜9月20日(金)

開館時間 10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
休館日  日曜・祝日、8月10日(土)〜 8月18日(日)
場 所
GALLERY A4(ギャラリー エー クワッド)

〒136-0075 東京都江東区新砂 1-1-1 竹中工務店1F
定 員
内 容
日本伝統の木工芸技術は古代から今日に至るまで脈々と受け継がれ、私たちの身の回りの箪笥や箱、家具にも使われています。著名な正倉院には多くの木製の宝物があり、珍貴な素材を惜しげもなく使い、技術の粋を尽くした繊細かつ華麗な工芸品が私たちの目を楽しませてくれます。
本展覧会では、そうした日本最高峰の木工芸に注目し、その「技」と「心」を引き継いでいる木工藝家・須田賢司氏の作品を通じて、そこに至る日本の木工の歴史をはじめ、伝統の指物から総合芸術たる「木工藝」へと昇華させた工芸の最先端の世界を紹介します。また制作の舞台裏も紹介し、精緻な木工作品を生みだす背景にも迫ります。ぜひ会場にて清雅な工芸の世界をご覧ください。
料 金
無料