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名 称
九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
日 時
2019年1月30日(水)13時30分〜17時
場 所
九州大学 伊都キャンパス 中央図書館4階きゅうとコモンズ

〒819-0395 福岡市西区元岡744番地
定 員
70名(どなたでもご参加できます。当日参加可)
内 容
このたび、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻では、関連組織や団体、共同研究グループの共催、後援をえて、オープンデータについてのシンポジウムを開催いたします。今回は、特に人社系研究を対象とするオープンデータの射程について、具体的な制度、管理運営上の課題とも関連づけながら、現状を整理するとともに、課題について検討し、認識の共有をはかります。

主催:九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
共催:九州大学附属図書館、九州大学大学文書館、九州大学大学院人文科学研究院
後援:九州地区大学図書館協議会、日本学術振興会科学研究費「デジタルヒューマニティーズを促進するオープンデータ環境およびシステム基盤の構築」(代表・石田栄美)、同「国際化、情報化環境における歴史資料の公共的利活用と管理に関する基礎的研究」(代表・岡崎敦)
料 金
無料

名 称
竹中大工道具館
日 時
2018年12月15日(土)〜 2019年1月27日(日)

開催時間  9:30〜16:30(入場は16:00まで)
休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)
場 所
竹中大工道具館 1Fホール

〒651-0056神戸市中央区熊内町7-5-1
TEL 078-242-0216
定 員
内 容
チョコレートやクッキー、キャンディーにケーキ。文明開化によって西洋からもたらされた洋菓子は、150年の時を経て日本人にも身近な存在になりました。その洋菓子をつくる職人パティシエの活躍が近年話題になりますが、彼らが使う菓子作りの道具に奥深い歴史と造形の魅力があることはあまり知られていません。
洋菓子作りの道具は種類に応じてさまざまなバリエーションがあります。なかでも注目なのが、菓子の全体的なカタチを決定する「型」です。歴史的な図像を彫り込んだ古めかしい木型や美しい光沢を生み出すための金型など、その美しく可愛らしい造形は見ていて飽きることがありません。
本展ではエーデルワイスミュージアムが長年にわたって収集したヨーロッパ各地の製菓器具コレクションの中から、型を中心とした貴重な資料を展示します。あわせて装飾に凝った華やかな菓子容器や現代のパティシエがつくり出す最高峰の工芸菓子「ピエスモンテ」もご紹介します。
芸術品と呼ぶにふさわしい数々の菓子道具を通して、ヨーロッパの歴史の中でしっかりと根付いている菓子作りの文化の奥深さをご堪能下さい。
料 金
一般500円

名 称
日本銀行金融研究所貨幣博物館
日 時
2018年12月1日(土)〜2019年2月24日(日)

開館時間 9:30〜16:30(入館は16:00まで)
 ※夜間開館 2019年2月15日(金)20:30まで開館(最終入館20:00)

休館日 月曜日(ただし祝休日は開館)
    年末年始(2018年12月29日(土)〜2019年1月5日
場 所
日本銀行金融研究所 貨幣博物館

〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町1-3-1(日本銀行分館内)

※20名以上の団体はあらかじめ電話でご連絡ください。 
 電話: 03-3277-3037
定 員
内 容
年の暮れや夏の風物詩・宝くじ。
高額の当せん金を夢みて、抽せん会のテレビ中継を見守るという方もいらっしゃるでしょう。江戸時代の人々も、現代の人々と同じ夢を追い求めていました。富(富くじ)への参加です。
たくさんの富札を売り出し、抽せん会「富突き」で当たりの番号を決め、当せん金を渡すという富のシステムは、宝くじの先祖といえるものでした。

本企画展では、江戸時代後期に都市部や各地で流行した富について、当館所蔵の富突き道具・富札・錦絵・刷物などを通して、その仕組みと魅力を幅広く紹介します。一攫千金を願った人々の思いや、富から派生したさまざまな文化をお楽しみいただければ幸いです。
料 金
無料

名 称
江崎グリコ株式会社
日 時
2018年10月22日(月)〜2019年4月30日(火)

開館時間 10:00〜16:00(最終入館15:30)
開館日  月曜〜金曜日、第1・第3土曜日
     ※月曜日から金曜日:前日までに電話予約が必要です。
     ※第1・第3 土曜日:予約不要
休館日  第1・第3土曜日以外の土曜日
     1月・5月の第1土曜日
     日曜・祝日・お盆休み・年末年始(12/29〜1/6)
     ※臨時開館:11月3日(祝・土)・4日(日)<
場 所
江崎記念館

〒555-8502 大阪市西淀川区歌島4-6-5
TEL 06-6477-8257
定 員
月〜金:要予約、第1・第3土曜日:予約不要
内 容
 江崎グリコの創業者・江崎利一は「食べることと遊ぶことは子供の二大天職」という考えのもと、栄養菓子「グリコ」におもちゃを封入しました。江崎記念館では歴代のおもちゃ4,000点を常設展示しており、今回の特別展では1988年以降のおもちゃ各種と当時のおもちゃのデザインを手掛けた加藤裕三氏関連の資料などを追加展示します。
 平成のグリコのおもちゃは「親子のコミュニケーション」をテーマにし、子供たちだけではなく大人の方の目も意識した知育の要素が高いというのが特徴です。平成最後の特別展でおもちゃを通して平成時代を振り返っていただきたいと考えています。
料 金
無料

名 称
公益財団法人竹中大工道具館
日 時
2018年10月6日(土)〜 12月2日(日)

開催時間  9:30〜16:30(入場は16:00まで)
休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)
場 所
竹中大工道具館 1Fホール

〒651-0056神戸市中央区熊内町7-5-1
TEL 078-242-0216 / FAX 078-241-4713
定 員
内 容
世界にはいろいろな木造建築があり、地域ごとにその特性が現れた形となっています。気候や材料などの環境特性ばかりではなく、人が生活するためにつちかわれた信仰や対外的な交流など、さまざまな要因が建築に反映されています。
本展覧会では、東南アジア島嶼部と呼ばれる大小さまざまな島からなる地域に焦点をあて、その建築と生活文化について紹介します。なかでもこの地域の主要な民族であるオーストロネシア語族(フィリピン、インドネシア、マレーシアとベトナムにまたがる)は、アニミズムを基層としながら、隣接する中国やインド、そしてイスラムの影響を受け、植民地時代以降はヨーロッパからの影響も入り、民族ごとにユニークで多様な建築世界を形づくってきました。そんな地域の建築をつくる技術とはどんなものなのでしょうか。道具を携えて渡来した職人もいれば、そもそも職人そのものが存在しないところもあります。身近な生活圏から得られる材料を熟知し、使いこなす知恵。多様な文化が混在する東南アジアの世界を、建築技術の側面から垣間見てみたいと思います。
料 金
一般500円、シニア200円