2代堀切紋次郎が製法を確立し、江戸後期には広く知られていたとされる「流山白みりん」。 キッコーマン国際食文化研究センターでは、2011年に、 千葉県流山市流山の堀切家が所蔵していた一連の文書類の寄贈を受け、 修復、目録作成、解析を行ってきました。 そして今年3月、一連の文書の全体像をまとめた 「流山白みりん醸造家 堀切家文書目録」が完成しました。
今回は文書の概要を紹介するとともに、最新の万上みりん史研究についてお伝えします。 この講座を通じて、文書の存在が広く認知され、醸造史・経営史など 多角的な視点からの解析・研究が一層進展することが期待されます。
会場参加に加え、YouTubeライブ配信でもご視聴いただけます。 皆様のご応募をお待ちしております!
講師 キッコーマン国際食文化研究センター 学芸員 川根 正教
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