国立映画アーカイブは、日本で唯一の国立の映画専門機関であり、国立美術館の一館です。日本における映画・映像文化を「人類の記憶」として後世に繋ぐ責務とともに、映画文化の振興をはかる拠点として、映画および映画関連資料の収集・保存、公開事業を中心に、調査研究や教育普及事業、国際連携事業を行っています。
映画とは、人々の生きた記録と記憶を残すもの。国立映画アーカイブでは、9万本を超える所蔵フィルムや15万缶の寄託フィルムなど、国の文化遺産として安全に保管してきました。企業史料協議会会員の企業さまからも、これまで貴重なフィルムの寄贈を受けてまいりました。
ただし、これらのフィルムを長期保存するには、多くの費用がかかります。国立映画アーカイブの活動の安定的な継続と将来への発展に向け、収入の多角化と拡大に取り組む一環として、クラウドファンディングを実施いたします。
本プロジェクトを通じて国立映画アーカイブの活動への理解を広げ、支えてくださる方々とのつながりを深めていくことができれば、それは未来に向けた大きな希望となります。どうかあたたかいご支援を何卒よろしくお願いいたします。
目標金額 1億円。
URL:https://readyfor.jp/projects/NFAJ2026 |